卒業生からのメッセージ

30期生 村瀬 美和子 さん 
(JMA東埼玉総合病院)

現在、私は急性期の病院で働いています。

 この学校を卒業してから10年以上たちますが、学校生活を振り返ると楽しかったことも、辛かったこともあります。

 毎年、学校には災害看護ⅡBLS講習にインストラクターとして参加させていただいています。学生さんたちの楽しそうな顔を見ると、いつも自分たちの学生生活を思い出します。

 これからも、この学校で学んだことを基礎として、人として、看護師として、成長してください。限られた学生生活を有意義に楽しく過ごせるよう応援しています

 

 42期生 K.S さん

 卒業して今思うことは、看護師になることができて本当に良かったと思うことです。思い返せば3年間、家庭、学校、仕事の両立は本当に大変でした。

 でも、勉強や実習で悩んだとき、いつもクラスメートや先生方に励まされ、エビデンスに基づく看護とアセスメント能力を学ぶことができました。

 今、私は脳外科・救急科で勤務しているため、毎日たくさんの患者さんが搬送されてきます。まだまだ勉強の日々ですが、この学校で学んだことを思い出すと乗り越えられる気がします。

 皆さんも新しいステップアップした自分を目指して、ぜひ一歩踏み出してください。

 

 42期生 M.T さん

 卒業し、3年間を振り返ると、この学校を卒業できたことに本当に感謝しています。

 勉強だけでなく、先生方、クラスメートとの出会いは現在の私にとっても、大きな宝物となっています。

 卒業後の就職に悩んだとき、親身になって話を聞いてくれて、背中を押してくれた先生方のおかげで、大変な中でも自分のやりたい看護の道を歩くことができたと思っています。

 在学中は、仕事、子育て、課題、実習と毎日毎日が大変できたが、人生の中でもこんなにも充実日々はなかったと感じています。

 これからもこの学校で得た学び、人とのかかわりを大切にし、看護の道を歩いていきたいと思っています。皆さんにとってもこの学校を選んでよかったと思える学校であると思います。頑張ってください。

 

42期生 三浦 真琴 さん

 3年間は長いかなと思っていましたが、意外に短くあっという間に終わってしまいました。でも3年間の中身が濃く充実していたからなのかなと思います。

 初めは辛いことばかりで、逃げたくなることもありました。でも一緒に学ぶ仲間や先生たちと一日一日過ごして、看護師になりたいという思いがより強くなり、乗り越えることができたと思います。

 この学校で学ぶことができ、人としても成長できたことは、今の私の大きな力になっています。

 

42期生 丸山 達也 さん

 3年間の学校と仕事の両立は大変ではありましたが、先生方はじめ、先輩、後輩、クラスメイトの助けをかり、無事3年間乗り切ることができました。

 特に実習や国試対策では、絶対に一人だけでは乗り切れません。周囲の助けが必要です。

 この学校に入って出会った仲間や、時に厳しくもやさしく指導してくれた先生方にはとても感謝しています。